2017年03月24日

雪に覆われた春国岱

2日前に1日中雪が降ったため、また春国岱の景色が冬に逆戻りしました。

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今月上旬に草原にいたハマヒバリは確認できませんでしたが、ハクセキレイが戻って来ていました。12月以来の再来です。

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風蓮湖は一部の氷がとけ、そこにはオナガガモとヒドリガモの群れが少しずつ増えてきました。

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これは誰が歩いた跡でしょう??シカ以外の足跡はちょっと新鮮です。

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答えはオオハクチョウ。

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おすすめの立ち枯れを見ながら歩く、キタキツネコースもご覧の通りの雪の深さ。
雪が緩くなっているので、つぼ足状態です。ここ数日はスノーシューを履いたほうが歩きやすいでしょう。(無料で貸出し中)

◆今日見られた鳥
オオハクチョウ・ヒドリガモ・オナガガモ・クロガモ・ホオジロガモ・ウミアイサ・カワアイサ・トビ・オジロワシ・オオワシ(幼鳥)・オオセグロカモメ・ワシカモメ・シロカモメ・ウミネコ・ハクセキレイ・ハシボソガラス

posted by 春国岱 at 17:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月17日

オオハクチョウ調査結果

昨日オオハクチョウの春の飛来数を調べてきました。
昨年の同時期に比べて、1,000羽以上少ない結果でした。
これは12日に根室海峡に流れ着いた流氷が原因でしょうか。湖の開放面が狭く感じました。

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おまけ
走古丹には、ユキホオジロがまだ50羽近くいました!
posted by 春国岱 at 13:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月12日

季節はずれの流氷?

今朝出勤すると、ネイチャーセンターからの景色が昨日と様変わりしていて、ビックリでした。

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風向きにより、昨夜から朝にかけて、知床から流氷が流れ着いたようです。

例年根室で流氷が見られる時期は、2月中旬ころなので「今シーズン流氷は来なかったね」と地元の人たちと話していた矢先の訪れでした。

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突然の流氷にとまどって、駐車場の水たまりに集まった??オオハクチョウたち。

この先はやや北風が強い予報のようなので、数日は流氷を楽しめるかもしれません。
posted by 春国岱 at 17:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする