2016年11月26日

オオハクチョウ飛来数Cと小鳥たち

昨日実施した、オオハクチョウ秋の4回目の飛来数結果です。

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前回より300羽減り、今年の4度の調査では、11月中旬が約1700羽で最大でした。
ここ2年に比べると、約1000羽近く少ない結果となりました。今月は根室では−8℃まで下がる日があり、これは月別では、明治以降5番目の寒さだそうです。

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薄氷が張っているところもあったので、今年は早めに南下したのかもしれません。

ところで今シーズン、道東地方は冬鳥たちの渡りが順調のようです。
昨日は春国岱でユキホオジロが、槍昔ではハギマシコの群れにあいました。
このまま私たちを楽しませてくれると嬉しいですね!

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posted by 春国岱 at 16:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月17日

オオハクチョウ調査B

今シーズン3回目のオオハクチョウ調査の結果です。
前回の調査より少し増えて、約1700羽いました。
一番見やすいのは「ねむろ道の駅・スワン44」からで、この時期は大体500羽前後いるでしょう。

ハクチョウ飛来数パネル_161116.jpg

人も鳥もインフルエンザの季節です。外から帰ったあとは、手洗いうがいをしっかりしましょう。
弱った鳥を見た時は、お近くの振興局までご連絡してください。
posted by 春国岱 at 18:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月11日

エゾシカとシマエナガ

11月平日の自然学習林(ことりの小道)は、とても静かで散歩におすすめです。
カサカサと落ち葉を踏みしめるのは、自分とエゾシカくらいでした。

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食べるものがないのか、すでに樹皮を食べているシカもいて少し心配です。

針葉樹がたくさん生えているあたりでは、「ヂュリリリー」とシマエナガが数羽見られました。

エナガ_NC前エサ台_070223.JPG
【過去の画像】

ミヤマカケスの目撃情報も増えてきて、“晩秋”のことばがぴったりの雰囲気です。

■今日見られた生き物(情報も含む)
アカゲラ・コゲラ・ミヤマカケス・ハシブトガラス・ハシボソガラス・ハシブトガラ・ヒガラ・ヒヨドリ・ゴジュウカラ・シマエナガとエゾシカ・エゾリス



posted by 春国岱 at 15:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする