2017年02月27日

今日の春国岱情報

風がないため、太陽の暖かさで春を感じる春国岱でした。

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今月初めは、10キロくらいの沖まで海面が凍っていましたが、今はごらんの通り。海面が開いたところには、ホオジロガモやカワアイサ、オオハクチョウやカモメたちが戻って来ています。

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草原では久しぶりにハマヒバリ2羽を確認。

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木橋周辺の草原を歩いていました。

1月に開通したキタキツネコースは、踏み跡があり雪が固まっているので、スノーシューを履かずに歩けました。雪原の立ち枯れ風景を見られるのは今だけ!おすすめです。

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風にたなびくサルオガセ。


今日見られた鳥
・オオハクチョウ・ホオジロガモ・カワアイサ・ウミアイサ・トビ・オジロワシ・シロカモメ・ワシカモメ・オオセグロカモメ・ハシボソガラス・ハマヒバリ・



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2017年02月25日

また会えたオオハクチョウ

2.3日前から「コォオッー、コォオッー」とオオハクチョウの鳴き声が聞こえるようになりました。
甲高い声は、時々室内まで響いてきます。

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今日ネイチャーセンターの近くで見られた一群は、成鳥が5羽、昨年生まれのが4羽いました。秋は灰色一色だった羽根が、白と灰とのまだら模様になっていて、子どもから一皮むけた姿もかわいらしいです。

春の渡りのピークは大体3月中旬頃です。
多い年では、風蓮湖・温根沼周辺で約4,000羽のオオハクチョウが集結します。

posted by 春国岱 at 17:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月20日

ワシ類カウント調査4回目

本日(2月20日)今シーズン最後のワシ類カウント調査を実施しました。風蓮湖および温根沼合わせて642羽のワシ類を観察しました。温根沼や風蓮湖南部の氷下待網漁の操業が終了したのか、ワシ類はほとんど風蓮湖北部に集まっていました。今シーズンの最大個体数は2月1日に実施した1016羽でした。徐々にワシたちが風蓮湖から分散し、個体数が減ってきています。厳冬期を楽しませてくれたワシたちとの別れの季節が少しずつ近づいているようです。まだまだワシを観察するチャンスはありますので、ぜひ冬の風蓮湖をお楽しみください!

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◆調査結果
posted by 春国岱 at 17:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする