2015年03月28日

春のオオハクチョウ調査A

本日、温根沼と風蓮湖周辺のオオハクチョウのカウント調査を行いました。

ハクチョウ飛来数パネル_150328.jpg

結果は全体で4,680羽でした。
前回の15日の調査より約2,000羽増えました。
風蓮湖では、オオハクチョウの渡りシーズンの春と秋の2回見られます。
10月ごろ、エサを求めて暖かい本州地方へ渡り、春になると繁殖地であるシベリア地方に戻るのです。
その中継地点として風蓮湖があり、ここで休憩やエサの補給をして北上の旅を続けます。
オオハクチョウをはじめ渡り鳥にとって、風蓮湖は重要な場所です。

DSCF0512.JPG

無事に目的地に到着して、また秋に元気な姿で会いたいですね!(といっても個体識別はできませんが…)
posted by 春国岱 at 19:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: