2018年10月25日

オオハクチョウ飛来数調査実施しました

日ごとに秋が深まって来ましたが、今シーズンは10月9日に風蓮湖内(白鳥台)で、最初のオオハクチョウの飛来が確認されました。
その後、少しずつオオハクチョウの姿や声を聞く機会が増え、10月19日に第1回めのオオハクチョウ調査を実施しました。

結果は、風蓮湖と温根沼あわせて1,213羽(内今年生まれの幼鳥が121羽)が確認されました。
例年通り、順調に渡って来ていることがわかりました。
詳細は下記をご覧ください。

20181019ハクチョウ飛来数パネル.pdf

秋の調査はあと3回行い、次回の調査は11月上旬に予定しています。
毎年11月中旬頃に最大数が飛来するので、(昨年は11/13の2,036羽)これからどんどん風蓮湖やって来るオオハクチョウが増えるでしょう。

オオハクチョウ親子温根沼北側171021 (3).JPG
posted by 春国岱 at 19:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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