2018年11月17日

オオハクチョウ飛来数調査の結果と観察会のお知らせ

16日に今期3回めのオオハクチョウ飛来数調査を実施しました。

<調査場所>
・風蓮湖と温根沼の19地点

<調査結果>
・合計 1,657羽 そのうち成鳥1,537羽・幼鳥120羽(幼鳥の割合は7.2%)

前回2日に調査したときの飛来数は、1,863羽でした。

例年11月中旬に行う3回めの調査時が、最大飛来数となるので、
今年は少し早めに越冬地へ移動しているのかもしれません。

DSCF2834.JPG

オオハクチョウは、カムチャツカ半島など北の地方で繁殖し、
秋になると、冬を過ごす本州に家族で移動します。(厚岸湖でも一部越冬します)

風蓮湖は、繁殖地と越冬地を行き来する際の休憩場として、とても大切な場所です。
オオハクチョウが、風蓮湖でどのように過ごしているのかじっくりみる「オオハクチョウ観察会」を12月2日(日)に開きます。

双眼鏡の貸出しもありますので、お気軽にご参加ください。

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posted by 春国岱 at 11:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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