2018年01月19日

自然学習林(ことりのこみち情報)

1月に入り、アカゲラやコゲラなどキツツキ類の鳴き声を聞くことが、格段に増えました。
そんな中、今日は自然学習林内で、アカゲラ3羽とオオアカゲラを同時に見られました。
アカゲラ20180119自然学習林24番 (2).JPG
アカゲラ

オオアカゲラ20180119自然学習林24 (3).JPG
オオアカゲラ

ハシブトガラ足環20180119 自然学習林24番 (3).JPG
ハシブトガラ(足環が付いています)

●今日確認した鳥
・トビ・オオワシ(上空)・オジロワシ3羽(上空)・アカゲラ・オオアカゲラ・コゲラ・ヒヨドリ・ハシブトガラ(足環付)・ゴジュウカラ・ハシボソガラス ほかエゾシカ27頭以上・
posted by 春国岱 at 16:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月28日

春国岱の鳥情報

12月24日、月例の春国岱の調査を実施しました。同日に北海道全域で行われた、環境省の「オオワシ・オジロワシ越冬個体数等調査」も兼ねていたため、海ワシ類については数と観察位置を記録して行ったところ、オオワシ11羽、オジロワシ4羽を数えました。

オジロワシ20171224魚食_春国岱 (1).JPG


春国岱湾の干潟には、ハマシギの17羽ほどの群がまだ残っていました。その他、草地から飛立ったシギ・チドリ類がいたので、枯れ草の間を目をこらして探してみたら、ムナグロ1羽とウズラシギ2羽が仲良く(?)並んで歩きながら、草の根元をつついていました。この時期に居残っているのは、珍しいかもしれません。

ウズラシギ20171224春国岱 (4)trim.JPG


また先日お伝えしたゴマフアザラシは、12月22日以降、姿を見ていません。背中の傷が治って、どこかで元気にしていてくれるといいのですが。


■12月に自然学習林・春国岱・風蓮湖で見られた鳥
オオハクチョウ、ヒドリガモ、オナガガモ、スズガモ、シノリガモ、ビロードキンクロ、クロガモ、ホオジロガモ、ウミアイサ、アカエリカイツブリ、ミミカイツブリ、オオハム、ウミウ、タンチョウ、ムナグロ、ミユビシギ、ウズラシギ、ハマシギ、ユリカモメ、ウミネコ、カモメ、ワシカモメ、シロカモメ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、トビ、オジロワシ、オオワシ、ノスリ、コゲラ、アカゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、キクイタダキ、ハシブトガラ、コガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、ゴジュウカラ、ミソサザイ、ツグミ、スズメ
posted by 春国岱 at 19:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月19日

ゴマフアザラシが来ています〜

ゴマフアザラシが東梅岬の石の上にいるのを、11月下旬から頻繁に観察しています。
見られる時間は日によってまちまちですが、確率が高いのは干潮の時間です。石が波に隠れる満潮に近づくと、ほとんど見られません。
右の背中の辺りに大きな傷を負っていますが、割と元気そうで岩の上で休憩しています。

DSCF8339.JPG

画像は自然学習林のあずまやから撮影したものですが、ネイチャーセンターからも見られます。
posted by 春国岱 at 14:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする